ノルウェイの森
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関連Q&A
- 今更ですが、トランアンユン監督のノルウェイの森を借りて観ました。観た方はどう思いましたか?私は、ちょっとガッカリしました。なんか、原作のあらすじをなぞっただけというか。キャストは、松山ケンイチは良かったと思うのですが、女優陣はもっと他のキャストで良い人いなかったのかな?と思ってしまいました。私がガッカリした点をあげてみると。1、水原希子さんの棒読み。緑は、もっと溌剌としているイメージ だったのですが、水原さんは何か暗くて魅力を感じられなかった。2、菊池凛子のカツラみたいなロングヘアー。あれが気になって集中 できませんでした。3、療養先で夜中、直子が裸で佇んでいるところをワタナベが 見てしまうシーンが入ってなかった。などなど。トランアンユン監督の作品が好きなので余計に期待しすぎたかもしれません。皆さんはどんな感想を持ちましたか? 宜しかったら教えて下さい。
- 小説をひととおり読んで、観に行っただけなのですが、そんな私でさえも、「ちょっとなあ・・」と思う部分がありました。長々となるので水原さんに絞らせていただきます。水原さんは良くなかったと思います。これが初演技だそうですが、ノルウェイの森で初演技を飾るのはどうだったかと思います。いくら新人でも、もう少し上手く演じて・・とういう感じです。でもトラン監督は日本語が分からないから、日本人から見てダメな部分でも、彼はそうは思わなかったのかなあと感じました。英語が分からない日本人が、演技が下手なアメリカ人を見ても、そこまで違和感を感じないのと同じだと思うんです。
- ミスチルと村上春樹のつながりについてミスチルの歌詞の世界観と村上春樹の作品は似たところがあると思うのですが、例えば皆さんが、村上春樹の作品に無理矢理ミスチルの曲でテーマ曲をつけるとしたら、どうなりますか?下記でお答えお願いします。1、羊をめぐる冒険 =2、ノルウェイの森 =3、ダンス・ダンス・ダンス =4、国境の南、太陽の西 =5、ねじまき鳥クロニクル =6、海辺のカフカ =7、アフターダーク =8、1Q84 =
- ミスチルの曲を多く知らないのですが、国境の南、太陽の西は「車のなかでかくれてキスをしよう」本当に何となくなのであしからず。
- オススメの作家、作品を教えてくださいm(--)mできるだけ多くの意見待ってます。私の本棚にある本を参考にオススメの作家、作品を教えてくださいあさのあつこ…バッテリー、ラストイニング有川浩…塩の街、空の中、海の底、図書館戦争シリーズ、阪急電車、レインツリーの国、シアター!、シアター!2石田衣良…秋葉原@DEEP小野不由美…屍鬼、魔性の子、十二国記シリーズ、黒祠の島海堂尊…チーム・バチスタの栄光、夢みる黄金あ地球儀神永学…心霊探偵八雲、コンダクター小林多喜二…蟹工船・党生活者高見広春…バトル・ロワイアル太宰治…人間失格谷川流…涼宮ハルヒの憂鬱夏目漱石…こころ成田良悟…デュラララ!!東野圭吾…名探偵の掟、容疑者xの献身HIRO…Bボーイサラリーマン村上春樹…ノルウェイの森森見登美彦…四畳半神話大系雪乃紗衣…彩雲国物語ダン・ブラウン…ダ・ヴィンチ・コードJ・K・ローリング…ハリー・ポッター後、最近では結城光流…少年陰陽師、有川浩の他の作品、西尾維新…化物語シリーズ、戯言シリーズは読みました
- 「葉桜の季節に君を想うということ」/歌野晶午./著/文藝春秋/やられた!という作品ですね。これはいらんだろっていう内容も最後のほうで、ああこういうトリックの伏線だったのかみたいに納得します。実写化不可能らしいです。「容疑者Xの献身」/東野圭吾/著/文藝春秋/は東野圭吾の最高傑作であり、代表作でもあります。20年も作家を続けて未だに代表作を出し続ける東野圭吾は神がかってます。第6回本格ミステリ大賞、第134回直木賞受賞『本格ミステリベスト10 2006年版』『このミステリーがすごい!2006』『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』の五冠を達成しました。要は、2006年の小説の全てのミステリー部門を総なめにした作品です。トリックが斬新であまり入り組んでいなくて分かりやすいです。且つ意外性を持っています。出てくるキャラクターも個性的です。「すべてがFになる -THE PERFECT INSIDER- 」/森博嗣/著/講談社/西之園萌絵と犀川創平が、ある研究所でおきた密室殺人に挑む話です。科学的、哲学的な表現が沢山含まれているので、理系の人におすすめします。第1回メフィスト賞に選ばれました。シリーズ化されているので、気に入ったら他のも読んでみるといいです。「ゲームの名は誘拐」/東野圭吾/著/光文社/これは犯罪者の視点だけで書かれる小説です!めちゃおもおしろいです!誘拐犯も実は大変なんだな~って思います。「カラフル」/森絵都/著/文藝春秋/これは自殺を犯した少年のお話です。第46回産経児童出版文化賞を受賞しました。 カラフルという題名にも深い意味があります。「エイジ」/重松清/著/新潮社/こちらも少年の話です。吉川英治文学新人賞を取りました。個人的に、重松清のキャラクターは感情移入しやすいです。エイジの友達が通り魔を犯し、捕まるところから話に入っていきます。エイジはいつか自分もこういう事を犯すのだろうか?と、考えさせられる話です。思春期の心をリアルに描写しています。「世界の終わり、あるいは始まり」/歌野晶午/著/角川書店/学生が誘拐殺人を犯す物語です。主人公はその学生の父親です。うちの子が殺人を犯している?その疑惑はやがて確信へと深まっていく。「青の炎」/貴志祐介/著/角川書店/幸せな生活をしていた家族たちに、再婚してすぐ別れた夫が家に上がり込み、幸せな生活を壊してしまいます。そこで、主人公である17歳の高校生が、家庭を守るために、その男を葬る完全犯罪を実行する物語です。ただ、幸せな家庭を取り戻したかった為の犯行、主人公の苦渋の選択、その果てに待っているラストに注目です。「ゴールデンスランバー」/伊坂幸太郎/著/新潮社/これは、仙台で首相がパレード中に、衆人環視の中で爆殺されるという、斬新なおはなしです。2008年本屋大賞受賞、第21回山本周五郎賞受賞、『このミステリーがすごい!2006』の三冠を達成しました。700ページもありますが、あっという間に読んじゃいます。最初からいろいろな伏線がはられていて、文字をなぞっているだけだと、あとの内容がわからなくなってきます。裏をかえせば、最初の伏線とあとの展開がリンクしたときの爽快感は、それはもう最高です。ミステリーでもあり、アクションでもあり、人間を信頼するという意味でも、現時点で著者の集大成です。「インシテミル」/米澤穂信/著/文藝春秋/クローズド・サークルを舞台とした殺人ゲームを主題とした作品です。2007年度の第8回本格ミステリ大賞の最終候補作に残ったほか、各ミステリのランキングでは本格ミステリベスト10で4位に、週刊文春ミステリーベスト10で7位に、このミステリーがすごい! で10位にランクインしました。1位は取っていないのですが、それなりに、消化不良はなく、読みやすいです。一応、僕が読んで面白いと思うものを上げてみました。長文すいません。
- 彼女が軽うつ病??付き合って半年になる彼女がいます。ケンカしたりしながらも、仲良くやってきました。そんな彼女が昨日突然、「うまく話せない。なんだか自分に自信がないような不安な気持ちでいっぱい。だから、怖くてあなたの電話に出れないの。しばらく時間をちょうだい」というメールを送ってきました。おとといまでは普通に大学で一緒に過ごしていたのにしかし、原因はある程度予想がつきます。彼女は、あるハードな学生団体に所属していて、新歓シーズンを2,3時間睡眠で過ごしてきました。OBとの連絡や、一年生の指導でかなり疲れているようでした。僕は学生団体が違うので、直接仕事をサポートすることはできませんが、精神的サポートはなるべくしてきたつもりです。彼女が疲れている時には、無理やり息抜きをさせたりもしました。たまに「迷惑かけてごめんね」と言ってくることがありました。僕は、そんなこと全くない、つらい時は思いっきり泣けばいい、と言っていました。それが災いしたのでしょうか。一人にしてほしかったのでしょうか僕に頼れば嫌われると思ったのでしょうか原因は本人も分からず、僕も、理屈で分析してもしょうがないと思っています。とにかく僕と話す自信がないそうです。(メールは平気)しばらくはメールだけになりそうですが、メールで気遣いをしたつもりが、逆に彼女を傷つけはしないか、とても心配です。「ノルウェイの森」みたいなことにならないか、とても怖いですどうすればいいのでしょう?
- こんばんは。深夜に失礼します。私も以前うつ病になった経験があります。実際私は ノルウェイの森は呼んだことがないので内容は分かりませんが、メールは毎日ではなく3・4・日くらい置いて普通の会話な内容のメールをするといいと思います。逆に「元気になった?」といった言葉は逆によくないので、普通の話をしてみると言いと思います。そして、今の彼女さんに必要なのは、休息、だと思います。気持ちに余裕が出てきたかな?と思ったときに、一緒に散歩して気分転換してみると言いと思います。私は現在不安障害を持っています。時には鬱状態にもなります。そんなときに、彼が散歩に出ようと誘ってくれます。気分が乗らないときは断りますが、外に出てみても良いかな?と思ったときは散歩します。変える頃には気分がすっかり晴れて、気が楽になったので、ぜひ主さんも誘ってみてあげてください。大変でしょが主さんもあまり無理しないでくださいね?メールのやり取りで今までどおりのやり取りが出来るようになったら、一度誘ってみるといいと思いますよ^^また何かあればよろしくお願いします。■補足拝見しました。そうなんですね。もしかしたら、主さんが書かれているようにメールが原因なのか、それとも大切な人だから迷惑を掛けたくなくて、どうして良いのか分からない状態になってしまった、の2パターンがかんがえられますが、私的にはメールが原因とは思えないんですよね。後者の気持ちが強く出てしまっているんだとおもいます。「嫌われたらどうしよう」という不安も今の彼女にあるのかもしれません。いまは、そっとしておいて見ましょう。早く元気になることをお祈りしてます。
- 観た後にスッキリ&明日からも頑張ろうと思える映画。10日休みなしで明日、代休です。スッキリ&活力が沸く映画を探しています。最近観たのは・バーレスク(かなり楽しみました☆5つ!)・ノルウェイの森(村上春樹が好きなので。中身は正直?でしたが…☆2つ)・シングルマン(☆3つ)DVDでなく、現在上映中だとさらにありがたいです。よろしくお願いします。
- 『アンストッパブル』現実にアメリカで発生した列車暴走事故を基に危険薬品を大量に積載したまま無人で暴走し始めた貨物列車を二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション!トニ―スコット監督とデンデルワシントンが再度手を組みロザリオド-ソンが共演。感想は人それぞれですが、スリルと迫力も良かったし私自身主人公達から職業魂のようなパワーを貰って来ました!男の使命感と家族愛にやられ不覚にも涙しました・・・。
- 映画「ノルウェイの森」でワタナベ君がまいている紺とオレンジ色のマフラー、男性はつけるの恥ずかしいですか?ノルウェイの森が大好きな彼に、ひみつでクリスマスプレゼントとして編んでいます。しかし、途中経過を友人にみせたところ・・「こんな色のマフラー、彼はつけてくれるの?」と言われてしまって、とてもとてもショックで・・男性からみたら、このような色合いのマフラーをつけるのは恥ずかしいですか?今、慣れないながら2ヶ月かけて140cm編めたところですが、残りの60cmを編むのが切ない気持ちになってしまって・・よかったら、意見をください。
- なれない人はいると思うけど、僕なら大歓迎ですよ。ネクタイやマフラーは差し色するにモッテコイ!のアイテムです。ちょっと派手かなってくらいが1番使いやすいと思います。
- ノルウェイの森って面白いですか?今最初の方を読んでいるんですけど面白いと思えません!!ちなみに上の2章を読み終わりましたどこら辺から面白くなりますか?
- 最後まで面白くないです。あれは好きな人は大好き、そうでない人には全く面白くないものの典型です。私は人にすすめられて最後まで読みましたが(上下巻を一度にそろえてしまったのも理由の一つ)、早めにやめておけば良かったと思っています。楽しくないものを無理に読み続けるのは精神衛生上おすすめしません。補足がつきましたので追加します。友人には2巻から面白くなるといわれました。私はそうは思いませんが・・・。
- 文学作品を読んだ後の気持ちについて文学作品、例えば、ノルウェイの森を挙げます。私はその本を読んだ後、何かを感じることができませんでした。私の目標としては、文学作品を読み終えた後に何か自分の中のものが崩壊して、新たなヴィジョンが出来たり、身が震えるほど感動をしたいのですが、できません。今まで、文学作品をたいした数も読んでいません(大体30冊ぐらいです。)文学的ではない作品、例に出してファンの方には申し訳ないが、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズなどは面白いのですが、面白いという気持ちが生じてそれで終わりです。私が今求めているものではないのです。文学作品に身が震えるほどの感動を求める事はできるのでしょうか?原因は私のどこにあるでしょうか?主題読解力をあげるには、ひたすら文学作品を読むべきでしょうか?または、そういう力がつく本を買うべきでしょうか?または、ひとつの作品を穴があくまで読むべきなんでしょうか?読みかたとしては、2~4日で一気に読み終えるほうです。又、途中で本を閉じて考えたりすることはありません。よろしくおねがいします。
- 私は文字が読めるようになってから40年以上、毎年200冊をくだらない数の本を読んできました。文学を良いと思うようになったのは、14-18歳と、最近です。他の期間は、当面の悩みの解決や将来の目標をたてるのに役に立つ本と、好きな雰囲気を楽しむための本を読んでいました。文学は、読んでから時間がたって自分にしみこんだころ、人生のピンチの時にとても役に立ちます。名作といわれるものは、人生の各段階にあるものが、それなりに楽しんで読めるものなので、とりあえず読んでおきましょう。それと若い作家の書いた本、作者が若い頃書いた本は、やはり若い人でないと感動できないので、手遅れ?にならないうちにそういう物を読んでおくのがいいでしょう。主題読解力をあげたいということですが、おそらく受験勉強のことでそうお考えだと思います。読解力は、遠回りなようですが、小論文の練習などをして、自分が書く立場になるとわかると思います。後は、お急ぎでしょうから、試験問題をたくさん解いて、受験テクニックを学ぶとか。だいぶましになったようですが、試験に出題されるのはあきれるほど悪文が多いので、良い作品をたくさん読んでも点数に結びつかないでしょう。読書は好きな作家をみつけて、その人の書いた本を読むようにするのが、苦痛にならなくていいと思います。「ノルウェイの森」ですが、わたしもあまり好きではありません。村上春樹はその作品以降、若手作家ではなくベストセラー作家になってしまったと思います。イラストレーターの大橋歩さんもいっていますが、直前の「ダンス、ダンス、ダンス」は良いのです。デビュー作「風の音を聞け」「1973年のピンボール」とあわせて、鼠(という人物)三部作と呼びます。これらを読むことをお薦めします。身が震えるような感動をお約束します。
- 【映画ノルウェイの森】世界観は出ていますが、原作読んでない人にはとっつきにくでしょうね。原作を2回ほど読んだものです。正月に観ました。どんな描写になっているのか楽しみでした。実際楽しめたのですが一緒にいった彼女が原作読んでなくて「よくわからない」と言っていましたが仕方ないのかなと思いました。僕も原作大好きで楽しめたのは楽しめましたがストーリーよりこのシーンの描写はどうなっているんだろう?などの観点で観ていました。やはり映画はちょっとって思いました。緑の「私が今何考えてるかわかる?」で始まるフレーズは原作知っている者はわかりますが送でない人には相当違和感あるかもしれません(笑)
- 観に行った時は原作未読の状態でとっつきにくかったですね。今現在原作を読んでいる最中ですが、映画を見て雰囲気がわかるせいか読みやすく感じますね。原作は意外と結構楽しめますね。ワタナベと緑の絡みとか面白い雰囲気の展開ですね。原作未読の状態の時は「何言ってんた、こいつ」と正直思いましたからね。ただ映画では緑のその後の長台詞が端折られていたせいか、意味が感じ取られにくいですね。それでも映画はあんまりいいとは思えないですね。なんか風景の印象が強く、話の整合性が上手く取れてないかなと思います。一番の収穫は原作の世界に入りやすかったところですかね。直子のイメージは菊池凛子に合わない感じだったけど、原作を読んでなんとなく監督が彼女を起用したのがわかるような気がします。そう言えばワタナベを見つめる目が印象的でしたね。しかし、緑は正直ミスキャストかな。これはほんとに変わりませんね。原作も終盤なので読破出来そうな感じですね。
