それでも恋するバルセロナ
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- ザ・タウンについて ネタバレ含む今日ザ・タウン観てきました。ただのアクション、恋愛の話だと思ってましたけど、けっこう感動したり、犯罪者の立場の宿命?みたいなものも、よく描かれていたと感じました。アクションシーンも、すごく力が入ってしまいました。観た方は、この映画どのように感じましたか?あとこの映画でわからなかったところが少々あったので、わかる方教えてください。①ベンアフレックと最初にセックスしてたのは、妻ですか?妻=ジェムの妹ですよね?後に子供を連れてけんかした女?②ベンアフレックの父親役は、ファーギーの手下だったんですよね?どうして、タマを撃たれたんですか?手を引こうとしたんですか?なぜ刑務所に入っているのでしょうか?それが原因で母親は、出ていったのですか?母は、ファーギーに薬をすすめられ首吊りですよね?父親がムカつくから、母親にもひどいことしたんですか?私は、この映画を観て思ったこと。 ベンアフレック演じるタグ?が少し自分勝手な気がしました。ジェムは、タグのために、男を殺して9年間、服役してましたよね?私は、ジェムが最後のほうFBI 捜査官のリーダー(ジョンハム) に追いかけられてたとき、タグは黙って見てたのが一番いらいらしました!タグは、ジェムから真実を聞かされたので、私は、てっきりその捜査官を撃つのかと思いました。ジェムのために。それが少し残念にも、思えたし、彼らの仲間が死ぬ中で、どうなのかなあとも思いました。まさかこの映画が、感動するとは思ってなかったです。なぜか涙が自然に出てきたのは、クレアが土を掘り返したとき、大金とオレンジ?が入ってたのが感動しました。まあその大金も結局は、盗んだお金ですよね?wそして、なぜ彼らがこんなにも強盗をするのかがよくわからなかったかなあ?ファーギーが命令するからですかね。それがチャールズタウンなんですかねクレア演じたレベッカホールも素敵でした。それでも恋するバルセロナ で彼女を拝見しましたが、今回の役はさらによかったです。ジェシカビールに似てるなあと思うのはあたしだけ?w回答お待ちしています
- ①元カノですね。もう恋人関係では無いけれど、雰囲気でセックスしてしまったのでしょう。そうですジェムの妹で、後でケンカしていた人です。②「タマを撃つ」というのは比喩です。ダグの父親が独立したい・・・と言ったから、ファーギーの怒りを買い、脅しの意味を込めて妻をヤク中にしたのです。「母親が出て行った」というのは、父親がダグについたウソです。自殺した・・・とは言えなかったんですね。ダグが父親の刑務所に面会に行ってましたが、もうすっかりダグも大人なんだけど、まだウソをつき続けてましたね。後で気づいてちょっとグッときてしまいました。ダグが大金と一緒にカバンに入れていたあのオレンジには重要な意味があって、あれはタンジェリンという種類なんですが、「自分はフロリダ州タンジェリンにいる」というダグからクレアへのメッセージが込められているのです。(祖母がタンジェリンにいる・・・と会話していたシーンがありました)だからラスト、ダグが川のほとりで佇んでいたのは、クレアを待っている・・・ということなのかも?私も後でパンフレットで知ったのですが、本編観ただけでは分かんないですよね~個人的にはジェレミー・レナーが観たくて行ったようなものなので、満足です。(ああいう無鉄砲な役をやらせたら、ピカ一!)でも私もあのジェムをハチの巣にされるのを呆然(?)とダグが見ていたのには、うーん・・・と思いました。全体的に主人公に都合よすぎかな?私もカバンの中の手紙のシーンで涙が出ました。まさかこの映画で泣くとは思ってなかったです^^;
- 『新しい人生のはじめかた』を観ました。あまりダスティン・ホフマンの洋画を沢山観なかった私にとって、さりげなさが妙に眼に焼きついて感動しました。エマ・トンプソンとも相当歳も離れているとは思いますが。2人の俳優の実績とそれに見合ういい洋画でした。ちょっと違いますが、ウディ・アレンの『それでも恋するバルセロナ』の3人の女性のヴィッキーの様なシンプルな生き方(だけど情熱はまだあるかなぁみたいな...)と、エマ・トンプソンの様な普通の女性で、繊細さをも持ち合わせている女性が描けている洋画が最近無いのが、ちょっと残念です。皆さんはいかがでしょうか?
- 私も観ましたよ。最近の恋愛映画は自分より随分若い方の世代になってしまったので・・・なぜかホットする心温まる映画でした。エマ・トンプソンが出演している「いつか晴れた日に」は私のおススメで大好きな映画です。お時間あったら観てみてくださいね。
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