東京島
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関連Q&A
- 映画「東京島」についての疑問です。映画「東京島」を見てきました。私は小説は読んでいませんが、疑問が2つあります。(1)ワタナベは結局、島から脱出したのでしょうか?その後どうなったのでしょうか?(2)東京タワーの見えるマンションに帰った清子、子供、イラン人の女性は、他の残留者を助けるべく、救助依頼の通報はしなかったのでしょうか?特に子供のうち1人は残されているのに・・・。それに着の身着のままボートで帰国すればそれこそ大騒ぎになるのではないのでしょうか?原作を読めばわかるのかもしれませんが、私の疑問がすっきりするよう教えてください。。。
- もう、観に行かれたのですね。私は映画を観ていませんし私が原作を読んだのはもう2年前なので覚えている限りで勘弁して下さいね。(1)ワタナベは島から脱出しました。通りかかった船に救助され暫くは良かったのですがその船は違法な船でしたので結局彼らが手配した別の船に乗ることに…ですが、慌てる訳でもなくぼんやりと拾ってくれた船にさよならを告げました。その後のワタナベは描かれていなかったと思います。(2)日本に戻った清子らは救助の通報はしていません。マスコミからの追求などから逃れるため一旦、中国で子供の嘘の国籍を作り中国から日本に戻ったということにして混乱を避けるようにしました。帰国の様子などは描かれず、その後の様子は最後の子供たち2人の語りで知ることが出来ます。結構、原作は「グロい」というか何とも表現しにくい桐野夏生らしい独特な作品でした。彼女の本は好きなので映画化された作品は興味があります。近いうちに映画館に足を運ぼうと思います。是非、原作も読んで頂きたいです。
- 東京島のDVDを見ました。以下ネタばれ?注意です。微妙でした。もっとはちゃめちゃな展開かなと思ってたのに淡々としてて、あっ、終わっちゃったて感じでした。何点が疑問があるので質問させて頂きます。①窪塚洋介はどうなったのですか?なんか緑の光に誘われて行ったきりなので。UFOとか思ったのですがそんな映画でも無かったし。②ラストシーンでチキが『何にもなーい』て歌ってましたがこの歌は窪塚洋介が唄ってましたよね。と言う事は無事脱出してチキとも交流があると言う事ですか?その裏付けに木村多江が『揃ってないけど先に始めましょうか』と言ってます。それとも単純に木村多江が子守唄変わりに唄ってたのをチキが覚えて、揃ってないのはチータの事なのでしょうか?この2点があやふやでスッキリしません。どなたか解説お願いします。
- ①窪塚洋介の住みかの浜辺に黄色いドラム缶が沢山ありましたよね。あれは、たぶん産業廃棄物らしき物で、それを違法に廃棄しに来た船で、窪塚洋介は救助されました。窪塚が去った後、ドラム缶の数が増えていました。自分は、原作を読んでから劇場に観に行きましたが、そうでないと、ちょっと解りづらいシーンですよね。②あのシーンで、無人島で背負っていた亀の甲羅が映っていたので、揃っていないのは、窪塚洋介のことみたいですね。
- 映画 東京島で木村多江の旦那と2人目の旦那を殺したのは誰ですか?わからない場合は予想で理由を教えてください。
- 最初の旦那・隆を崖から突き落としたのは「清子」だと思います。だんだん「じゃま」になってきたというシーンがありましたが・・・カスカベは仲間の誰かがやったのだと思いますが、誰かはわかりませんでした。
- この画像は合成でしょうか?映画、東京島のインタビューの記事ですが、窪塚氏と木村さんの2ショットは合成でしょうか?http://movies.yahoo.co.jp/interview/201008/interview_20100826001.htmlインタビューは2人一緒の感じですが、なんか違和感あるんですが・・・ちなみに画像等の編集の知識はありません。気になって・・・
- 椅子がL字型になっているのに、木村多江と窪塚洋介が平行に座っている。どう座っているのでしょうか??木村多江が座っているのは、椅子のL字の角に対して横座り。窪塚洋介は宙に浮いているのでしょうか?それに、手の大きさからいって、木村多江より相当手前に座ってますね。
- 《100枚》桐野夏生さんの本を読んだことがある方に質問です。前から一度読んでみたいと思っている作家さんなのですが、グロそうなイメージがあって結局読んだことがありません。ですが「東京島」を読んでみたいので思いきってチャレンジしようかと…そこで質問です。①「東京島」にグロいシーンなどありますか?②桐野夏生さんの作品でグロくないものってありますか?どちらか一方でもいいので教えてください(>_<)ちなみに、「バトルロワイアル」や「ストロベリーナイト」はなんとか読めました!
- ①『東京島』は人間のえげつなさが描かれているけれど、『バトルロワイヤル』や『ストロベリーナイト』のようなグロさはないです。②桐野夏生さんの作品は『OUT』が死体解体でグロいイメージがありますが、他の作品はそんなことないですよ。 個人的には『メタボラ』『柔らかな頬』『玉蘭』等が好きな作品ですが、暗さややるせなさはあっても、グロくないです。 『魂萌え!』『光源』なんかは、全くカラーが違って、思っておられる桐野作品のイメージとは違う作品です。 他の作品も、桐野夏生さんのはどれもおもしろいし、『バトルロワイヤル』『ストロベリーナイト』のようなグロさはないですよ。
- 映画「東京島」。本を読んだのですが、これを映画で見るなら、ぜひ①人間の奥底に眠る汚らしさ②生きる事への執着、必死さ③文明へ焦がれる場面を重点に置いてほしいです。映画を観た方、そのあたりどうでしたか?無人島に流れ着いた人達が、だんだん理性や人間らしさを失って、汚くても、なりふりかまわず生きようとする姿を表現できていますか?もしそれが無いなら、観ないほうがいいかなと思っています。既に、ワタナベは香川照之のイメージで固まっちゃってます。(笑)
- あー香川照之!ぴったりですね。いい!映画は見ていないのですが、原作が良かったので見に行きたいとおもっていました。で、映画批評のところを観てみますと、皆さん一様に「原作の表面をなぞっているだけ」「浅くてつまらない」「ダラダラ無駄なシーンが多い」「緊迫感がない」と言っています。質問者さんが期待している内容はなく、心に迫ってくるものも全然ないそうですよ…。また、視覚的にも「なぜ汚れない?」と俳優たちの綺麗さに白けたようです。テレビでやったときに見ようと決心しました…。
