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関連Q&A
映像化されてがっかりした漫画、小説 などを垂れ流し、愚痴りませんか・・・・・。自分は・・・漫画で①「シャカリキ」(曽田正人)・・・実写映画。設定変えすぎ。と、あの迫力はやはり実写では表現できない。②「魁男塾」(宮下あきら)・・・アニメ。絵柄変えすぎ。八連制覇飛ばしすぎ。今読むとそれほどではないけれど、小学生当時大 好きだった漫画なので、ショックは大きかった。③「ラフ」(あだち充)・・・もこみち?長澤まさみ?・・・・納得いかない・・・。小説で①「アキハバラ@DEEP」(石田衣良)・・・・映画。人物設定を変えたのがマイナス。TVドラマ版は、まるで別作品になるほど帰ら れまくっていたけれど、好きでした。②「模倣犯」(宮部みゆき)・・・・・実写映画。スマップ中居主演で話題作だった。あの長編を2時間でまとめるための設定変更 や内容のはしょりは納得できる。途中まではすごく良かったが、ラストが許せない。すべてぶちこ わし。逆に、良かったと思えるもの漫画「デスノート」・・・・原作を生かし、原作とは別なひとつのすばらしい作品を生み出してくれた。スピンオフ作品の「L」も◎。「モンスター」(浦沢直樹)・・・・アニメ。今までに見たこと無いほど原作を忠実に再現。制作スタッフが原作を愛しているのが伝わ ってきた。小説「しゃべれどもしゃべれども」(佐藤多佳子)・・・・実写映画。キャスティングが◎。
漫画では、『花ざかりの君たちへ』・・・すべてにおいて何で?と言いたい。原作のストーリーが吹っ飛んでる。でも、イケメンは眼福でした。小説では、『リング』(鈴木光司)・・・テレビから貞子さんが出てきたときには「えぇ!!」と思いました。怖かったけれどさ・・・『ハリーポッターシリーズ』・・・映画で良かったと思えたのは第一作目だけ。第二作目からは、原作をしっかり読み込んでいれば内容が分かるという位にまで、内容を飛ばしすぎだと感じた。『富豪刑事』(筒井康隆)・・・深田恭子は、可愛かった。可愛かったけれど、主人公が何故に女性?と思いました。本を読んでいないと、内容が分からないという内容で映像化するならば、映像化して欲しくない・・・映像化するってことは、普段漫画や小説を読まない人でも、その作品に接することになるから。映像化して、それが残念な結果に終わってしまうと、原作まで批判されてしまうし。原作好きの私としては、どんなに長くなってもいいから、映像化するときは、原作のストーリーをなぞって欲しい。
しゃべれどもしゃべれども/佐藤多佳子しゃべれどもしゃべれども読んだことある人感想教えてくださいっ!!しゃべれどもしゃべれどもを読んだ読書感想文を書かなくてはいけないのですが感想が思いつかなくて…とりあえず自分なりに原稿用紙2枚くらい書いてはみました。でも本当は400字の原稿用紙5枚書かなければいけないんです。どんなことでもいいんでみなさんの感想聞かせてくださいっっできれば長く読書感想文っぽく書いてもらえるとありがたいです(∪)★
本の感想を書くことはできません。あなたが感じたことを書くのが、感想文なので。ただ、ヒントとして次の工夫をしてみてください。1.感想だけを書くのではなく、元の文も書く。「著者は・・・・と書いているが、その文から私は~と思った」と書くようにすると、字数が多くなります。2.内容についてだけでなく、文体や言葉の使い方、表現の工夫等にも注目して、そこから感じたことを書く。「・・・・・という文の中で~という言葉を使っているが、この言葉がその時の気持ちをよく表していて、うまい言葉の使い方だなあと思った」「~の章で○○と△△の掛け合いがあるが、そこで使われる~、・・・、といった言葉遣いがそれぞれの~、・・・という性格をよく表していると感じた」のように。3.著者の生い立ちや経歴にも触れる。例えば、「著者は、東京生まれだが、母方の親戚が大阪だったので、子供の頃は長い休みになるといつも関西に行っていたそうだ。この作品もこうした大阪での暮らしの経験が生きていると思う。」というように、著者の経歴を内容に関連させて行く。4.著者はどういう気持ちでこの本を書いたのか、何を描きたかったのかについて書く。下記ページは参考になると思います。http://www009.upp.so-net.ne.jp/umigarasu-to/pro1.htmlhttp://www009.upp.so-net.ne.jp/umigarasu-to/sakus2.html2枚は書けているのだから、こういうことを入れて書けば、自分の力で5枚は書けると思います。頑張って。
英語字幕が出る邦画DVDを教えてください。以前、国分太一と香理菜の落語の映画、「しゃべれども しゃべれども」をレンタルしたら、英語字幕に切り替えることが出来たので、日本語、英語と2度楽しみました。以来、レンタルの際、パッケージを見てみるのですが、意外とないものですね。お店の人にも聞いてみましたが、英語字幕があるという条件での検索はできないと言われました。先日は阿部寛、竹内結子の「チームバチスタの栄光」、田中麗奈の「暗いところで待ち合わせ」を英語字幕で見ました。バチスタは医療専門用語が多いですが、しゃべれどもの江戸っ子弁を英語で見るのは面白かったです。
アメリカで発売されている日本語映画であれば、英語字幕のものも多いかと思います。今ドル安いので、個人輸入に挑戦してみてはいかが。
何度も読み返す本 ってありますよね例えば自分なら・・・●木村元彦『オシムの言葉』・・・ノンフィクション●野口健『落ちこぼれからエベレスト』・・・ノンフィクション●佐藤多佳子『しゃべれどもしゃべれども』・・・小説・・・青春もの?●重松清『きみのともだち』・・・小説・・・青春もの?です。他の方の書き込みでは『ノルウェイの森』などの村上作品は、何度も読むという方が多いですよね。または、『坊ちゃん』とかの古典的な名作と言われている作品とか・・・・。ここで、【(やっと・・・)質問です】 ★みなさんは、ミステリ小説(推理小説も含む)で、“何度も読み返す作品”、“2回は読んだ作品”って、ありますか?★ 大好きな作品、お気に入りの作品は多数ありますが、いざ読み返そうかと思っても、“トリックは分かってるし・・・・”とか“もうちょっとストーリーを忘れた頃に読もう”とかと、思いとどまってしまうことが多いのです。文章がダラダラとしてしまい、何を聞きたいのかわかりにくくなってしまっているので、もう一度聞きます。★みなさんは、ミステリ小説(推理小説も含む)で、“何度も読み返す作品”、“2回は読んだ作品”って、ありますか?★・・・あるならば、その作品名も教えてください。
あります。星を継ぐもの・・・・・・J.P.ホーガン(SFミステリ、なぜか読みたくなる)マット・スカダーシリーズ・・・・・ローレンス・ブロック(会話がしゃれている)花咲慎一郎シリーズ・・・・柴田よしき(落ち込んだ時読みたくなる)柚木草平シリーズ・・・・・樋口有介(これも大人の雰囲気としゃれた会話)うーん。本格ミステリはないですね!!!
通勤に読む文庫本・・・・おすすめ作家を教えてください。好きな作家の文庫化されている未読作品が、残り少なくなってきています。読んだことのない作家を新規開拓するのって、たとえ話題作でも勇気がいるのです。・・・・・。おすすめの作家さんを、お教え下さい。ちなみに、普段好んで読んでいる作家さんは、①宮部みゆき(何を読んでも外れはなかった。ブレイブストーリーとかのファンタジー系だけはま手つかず)②石田衣良(IWGP大好き、恋愛ものも)③横山秀夫④重松清(最近好き)⑤佐藤多佳子(「しゃべれどもしゃべれども」だけしか読んだことないけれど、今読んでる本の次は、この人のを買います)⑥野沢尚・・・です。 内田康夫などの、軽めの旅情ミステリーなどは、疲れているときに読むこともありますね。
私のお勧めとしては伊坂幸太郎さん(伏線張りがお上手。初期作品はかなり秀逸)オーディボンの祈り、陽気なギャング、死神の精度は個人的に当たり。奥田英男さん (ゆるい伊良部さんが和む。変人小説)インザプール、空中ブランコまでは記憶にある。どちらもライトノベルのような感覚で読めるのだが、中身も濃く。伊坂さんの場合は主人公ごとの思想、奥田さんの場合は現代社会に問題を抱えた者について考えさせられる。
読書感想文について。夏休みの課題に、☆奉教人の死(芥川龍之介)★無常といふ事(小林秀雄)☆4TEEN(石田衣良)★しゃべれどもしゃべれども(佐藤多佳子)☆フラニーとゾーイ(J.Dサリンジャー)のいずれかで原稿用紙五枚程度の読書感想文を書くことになっています。どれもも読んだことがないので、感想文が書きやすいオススメの本を上の5つの中から選んでもらいたいです。あと本のあらすじを一言でもいいので(例:平凡な高校生が音楽と出会い次第に変わっていく様子を書いたもの、等)と本の内容に対しての注意点(例:主人公の心の変化に注目、等)書き方のコツも書いてほしいです。ちなみに高校2年生です。よろしくお願いします。
昔の教科書にも載っていた「無常といふ事(小林秀雄)」哲学的・・短い・・・ココで読めますhttp://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card49.html「奉教人の死(芥川龍之介)」「4TEEN」読んだことあり・・・中学生の男の子たちの話・・・こんな子達いるの?・・ちょっと技巧的・・(私感)
しゃべれどもしゃべれども 読みました佐藤多佳子さんの「しゃべれどもしゃべれども」を読みました。映画化された際の予告編が面白そうだったので気になっていたのに観れなかった作品です。映画は結局まだ見ていないのですが・・・・・面白かったです!!!!とても!!一気に読んでしまいました。そこで、2点ほど質問を・・・・・・①映画版の出来はいかがでしょうか?ウィキペディアで調べたら、良くんが出てこない、など、多少原作との相違があるそうですが・・・・本がすごく良かっただけに、観てがっかりしたくないので。②佐藤多佳子さんの、他の作品でお勧めの物をお教えください。
①はすみません、私も国分太一さんのイメージが違ったもので観ていないのでお答えできません。観た人によると、賛否両論です。でもなんとなく感想を聞いていると、原作とは別物と考えてみた方がいいようです。②「サマー・タイム」という連作の短編集(副題:四季のピアニスト)がお勧めです。とても爽やかで、それでいてどこかピリッとスパイスが効いた感じがして、印象的で面白いです。四季とピアノ・音楽を題材に、4つの短編から成っています。登場人物は4編共通していて、それぞれ別々の視点で春・夏・秋・冬のとある年齢のエピソードを書き出しているのですが、表題作「サマー・タイム」で見事に繋がる感じが凄いと思います。個人的には冬の「ホワイト・ピアノ」という話が好きです。
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更新日:2012/02/09
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